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Androidハッカソン「EDUCA x GDG名古屋」

2015/08/05 10:32 に Kenji NAKAGAKI が投稿   [ 2015/08/06 10:25 に更新しました ]
2015/8/2に久しぶりにAndroidのハッカソンを開催しました。今回のテーマは「カンボジアの子供たちが使う英語学習アプリを、Androidで作ってみよう!」です。オーガナイザーの中垣が、Startup Weekend Nagoyaという別の勉強会で知り合ったAndrew君が所属するEDUCAの活動に共感して、開催することにしました。

1.Andrew君のプレゼンとブレスト

今回のイベントに集まってくれたメンバーは、GDG名古屋のメンバーとEDUCAのメンバーです。まずはEDUCAを代表してAndrew君から、EDUCAの活動の説明とどのような英語教育アプリを作りたいかプレゼンがありました。その後は、参加者全員で作成するアプリの仕様を決めます。実は自分はいろいろ運営の作業をしていたので、漏れ聞こえてくるキーワードしかわかりませんでしたが、どうやら日本の女の子とデートするシチュエーションでまとまったようです。

2.お昼ご飯


会場は、普段はおしゃれなバーとして夜だけ営業しているところを、無理を言って昼間借りることができました。そのマスターの作る大皿料理がお昼ご飯です。参加者にとても大好評でした。

3.アプリ作成

お昼からは、コンテンツ作成者とプログラマーに分かれて作業開始です。コンテンツ作成者は、英語のシナリオ、写真、設問などを用意していきます。プログラマーは、Androidのアプリを0から作り上げていきます。今回はEDUCAで集めているスマフォが古いものが多いことを踏まえて、あまり最新の技術は使わずにアプリを作成していきました。2.2や2.3などの実機もいくつか持ってきてもらったのですが、端末を起動してみると設定メニューなどが4.x系とは異なっており、逆に新鮮でした。
残念ながら、ハッカソンの時間内にはアプリの完成までにはこぎつけられませんでした。しかしEDUCAのメンバーからは「Androidアプリってこうやって作っていくんだ」ということに感動してもらえたので、良しとします。最後に集合写真を撮って、この日は終了しました。

4.開発したアプリのその後

せっかく開発したアプリなので、翌日と翌々日の仕事が終わって家に帰った夜中に仕上げ作業を行いました。UIを変えたりタイトル画面をつけたりしてみましたが、概ね好評でした。睡眠時間を削って作った甲斐がありました。出来上がったアプリは以下のURLで公開しています。 

https://github.com/mizukami2005/EDUCA_STORY

Andrew君は8月中にこのアプリをもってカンボジアに行ってくれます。現地の学生の反応が楽しみです!